羊水の汚れは?月のしずくで綺麗に・・・



《知っていましたか? 》

ほとんどの妊婦さんは自分の羊水が汚れていることに気づいていません。
環境汚染、ストレスなどの原因が挙げられていますが、飲料水(とくに水道水)の低下が考えられます。
水は生命体として最も重要な代謝機能を果たす臓器に真っ先に到達します。
ミネラル不足から免疫力が低下してしまった母親からは、免疫力が低くアトピーになる確率の高い赤ちゃんが生まれてくるのは当然の結果です。
今妊娠している人やこれから妊娠するであろう人はもちろんの事、男性も含め皆で、健康にいい水(生命体に調和する水)のことを真正面から見つめなおしてほしいものです。

≪羊水の汚れがひどい

私は、1993年より、静岡県三島市の『三島マタニティクリニック』の中村徹院長(医学博士)と共同研究を続けています。なぜ用水の汚れに着目したのか?とよく質問されるのですが、そのきっかけは、生後に三ヶ月のか赤ちゃんにアトピー性皮膚炎(以下アトピー)が急速に増えはじめたことにあります。とりわけ、水道水の質の悪さが問題になっている大阪や東京などの大都市圏にその傾向が強く表れており、アトピーになる赤ちゃんは、すでにお母さんの胎内にいたころから免疫力が低下していたと考えるのが妥当でしょう。アトピーになってしまった赤ちゃんたちに対するケアについては全力を尽くさなければなりませんが、もっと大切なことは、アトピーにならないような丈夫な赤ちゃんを産むことではないでしょうか。
妊娠中毒症や妊娠に伴うむくみを訴える妊婦に対して、私たちは、健康にいい水(生命に調和する水)を提供し飲み水や調理水として使用してもらいました。その結果、何人かの妊婦さんは、身体が軽くなり楽になったといわれ、むくみも軽減し尿も今まで用も良く出るようになったと喜んでくれました。そして、羊水のスキャン(超音波診断装置)で観察しましたが、以前より羊水がきれいになったことを実感することができました。
ここで、妊娠中毒症に触れときますが、これは、妊娠中に胎内に生じた毒素による中毒症状の総称であり、胎内に発生した毒素を適切に代謝(対外に排出)できないために起こる血管の病気です。その結果、胎内で不要になった水分の排泄がスムーズに行われなくなりむくみが出てきます。飲み水の量を制限することによってむくみが、解消されると考えている人もいらっしゃいますが、これは誤解です。妊娠中毒症を改善するためには、身体の組織への浸透力の高い(細胞組織に入り込みやすい)水を飲んで、胎内に封じ込まれている海を健康に調和する水で満たし、体が本来持っている自然の利尿作用を活性化することで胎内の毒素を洗い流してしまうことです。私たちは、この方法がより自然であり副作用の心配も無い優れた方法であることを多くの臨床データからも確認しています。